WordPress+Cocoon 「値の型が正しくありません」「解析不能な構造化データエラー」とGoogle Search Consoleで言われたので対応してみた

概要説明

WordPressバージョンアップを行ったあとにGoogle Search Consoleから「値の型が正しくありません」という通知が来たときの対応内容。Cocoon側の設定変更で解消できました

Cocoonテーマが原因?

調べていくとCocoonテーマの記事がよく出てくるので先人の方の知恵をお借りして一つずつ試していきました

Cocoon設定 JavaScriptを縮小化

WordPress+Cocoon 「値の型が正しくありません」「解析不能な構造化データエラー」とGoogle Search Consoleで言われたので対応してみた

JavaScriptを縮小化するにチェックが入っていたのこちらのチェックを外し、Cocoonのキャッシュをすべて削除しました

今回は上記対応でエラーが消えました

WordPress+Cocoon 「値の型が正しくありません」「解析不能な構造化データエラー」とGoogle Search Consoleで言われたので対応してみた

テーマを最新に更新

テーマをバージョンアップさせることで改善されたという記事もあったので試せる環境の場合はこちらも行ってみると良いかもしれません

テーマファイル内のコンテンツファイルをカスタマイズしている場合は安易にテーマのバージョンアップができません。対応の際には慎重に行いましょう。

関連機能

  1. 一部の要素にラベル要素が関連付けられていません。PageSpeed Insights対応

  2. XAMPP+phpMyAdmin 「Fatal error: Maximum execution time of 300 seconds」タイムアウトの対応

  3. WordPressページで404 not foundの場合にトップページにリダイレクトを行う

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