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概要説明

マルウェアが仕込まれているかを検索する際に管理画面から簡単にスキャンができるプラグイン紹介。不正アクセスの各種防止対策も行えます。オススメの設定内容を掲載中。

マルウェアスキャナー&セキュリティープラグイン

WP-Doctor Malware Scanner & Security Pro ( WordPress 管理画面から検索では表示されません )

このプラグインは WordPress.org(公式のプラグインのディレクトリ)では配布されていないので、作者(WP ドクター)のサイトから zip をダウンロードしてインストールします。2026 年 10 月 26 日に配布のページを見たところ、最新はバージョン 2.9.2(2026 年 10 月 22 日の更新)で、今も更新が続いています。インストールしたあとは、管理画面の更新のお知らせでバージョンを新しく保ってください。

WordPress.org にないプラグインは、公式の審査や、たくさんの人の目でコードを確かめる仕組みを通っていません(このプラグインも、コードの一部は読めないように変えてあります)。ダウンロードは必ず作者のサイトから行い、更新が止まったら使うのをやめて、ほかのセキュリティのプラグインに替えましょう。更新の止まったセキュリティのプラグインは、それ自体が攻撃の入り口になることがあります。

Zipファイルを管理画面からアップロードしてインストール

WordPressの簡単マルウェアスキャン改ざん、バックドア、ウィルス感染などプラグインを使って不正アクセスの確認と対策

マルウェアスキャンを実行

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上記は問題なかった時のスキャン結果画面

不正アクセス防止用の各種設定 オススメの設定例

SiteGuard WP Pluginもインストールしており、設定や使いやすい方をそれぞれ選んで設定しています。よって下記設定はSiteGuardも導入している環境での設定になります。青枠がSiteGuardでの設定。赤枠がMalware Scannerで設定している内容です。

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ワードプレスの情報やファイルの保護

すべての項目にチェック

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ファイルのパーミッション(権限)も推奨の内容で変更をおすすめします。FTPクライアントにて権限変更を行う必要があります。

ワードプレスの機能の保護

REST APIを禁止 以外はすべてチェック

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プラグインで無効化を行うと細かい調整ができないためプラグインではなくfunctions.phpにて対応を行っています

コメント保護、スパムからの保護

すべての項目にチェック

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上記設定に加え SiteGuard WP Plugin のログイン履歴から不正アクセスを確認

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マルウェア検知されたときの画面

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