逆引きリファレンス
WordPress・PHP でよく使う処理を、やりたいことから引けるようにまとめています。1 ページに 1 つの処理と、そのままコピーして使えるコードを載せています。
- add_action():決まったタイミングで処理を動かす(WordPress)
- add_filter():値を書き換えてから使わせる(WordPress)
- add_query_arg():URL に ?key=value を足す(WordPress)
- esc_attr():HTML の属性の値に入れる文字を安全にする(WordPress)
- esc_html():HTML に出す文字をエスケープする(WordPress)
- esc_url():リンクや画像の URL をエスケープする(WordPress)
- get_template_directory_uri():テーマのフォルダの URL を出す(WordPress)
- get_template_part():テーマの部品のファイルを読み込む(WordPress)
- home_url():サイトのトップからの URL を作る(WordPress)
- is_front_page():サイトのトップページか調べる(WordPress)
- is_home():投稿の一覧のページか調べる(WordPress)
- is_page():固定ページか調べる(WordPress)
- is_single():投稿の 1 件のページか調べる(WordPress)
- is_singular():1 件を表示するページか調べる(WordPress)
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WordPress の debug.log に値を書き出して確かめる(error_log)
本番の画面に出さずに、WordPress の debug.log に変数の中身を書き出して確かめる方法です。配列やオブジェクトは print_r で出します。
- wp_create_nonce():フォームや REST API の合言葉(nonce)を作る(WordPress)
- wp_delete_attachment():メディア(画像など)をファイルごと消す(WordPress)
- wp_safe_redirect():サイトの中の別のページへ移す(WordPress)
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タグを文字として表示する(PHP の htmlspecialchars でエスケープ)
入力された文や外から来た値を画面に出すときに、記号を文字として表示するための htmlspecialchars の使い方です。
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ファイルに 1 行ずつ追記する(PHP の file_put_contents)
file_put_contents に FILE_APPEND と LOCK_EX を付けて、ファイルの最後に追記する書き方です。記録を残すときに使います。
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別のページへリダイレクトする(PHP の header と WordPress の wp_safe_redirect)
PHP の header でのリダイレクトと、WordPress で使う wp_safe_redirect の書き方です。exit を忘れないのがポイントです。
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改行を br タグに変えて表示する(PHP の nl2br)
入力された文の改行を、HTML の br タグに変えて表示する nl2br の使い方です。エスケープと組み合わせる順番に注意します。
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数字の文字の先頭の 0 を取る(PHP の ltrim と intval)
「007」のような文字から先頭の 0 を取る書き方です。数として扱う intval と、文字のまま扱う ltrim の違いを書いています。
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数字を決まった桁数で 0 埋めする(PHP の sprintf)
1 を「01」や「00001」のように、決まった桁数で前に 0 を付ける sprintf と str_pad の書き方です。
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文字列に特定の文字が含まれているか調べる(PHP)
ある文字列に特定の文字が含まれているかを、PHP 8 の str_contains と、PHP 7 でも使える strpos で調べる書き方です。
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昨日の日付を出す(PHP の DateTime と strtotime)
今日から見た昨日や、ある日の前の日を出す書き方です。DateTimeImmutable を使うと、タイムゾーンの取り違えを防げます。
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見ている人の IP アドレスで処理を分ける(PHP)
見ている人の IP アドレスを取り出して、自分のときだけ処理を変える書き方です。CDN やプロキシを通るときの注意も書いています。


