PHP の逆引き
WordPress・PHP でよく使う処理を、やりたいことから引けるようにまとめています。1 ページに 1 つの処理と、そのままコピーして使えるコードを載せています。
-
タグを文字として表示する(PHP の htmlspecialchars でエスケープ)
入力された文や外から来た値を画面に出すときに、記号を文字として表示するための htmlspecialchars の使い方です。
-
ファイルに 1 行ずつ追記する(PHP の file_put_contents)
file_put_contents に FILE_APPEND と LOCK_EX を付けて、ファイルの最後に追記する書き方です。記録を残すときに使います。
-
別のページへリダイレクトする(PHP の header と WordPress の wp_safe_redirect)
PHP の header でのリダイレクトと、WordPress で使う wp_safe_redirect の書き方です。exit を忘れないのがポイントです。
-
改行を br タグに変えて表示する(PHP の nl2br)
入力された文の改行を、HTML の br タグに変えて表示する nl2br の使い方です。エスケープと組み合わせる順番に注意します。
-
数字の文字の先頭の 0 を取る(PHP の ltrim と intval)
「007」のような文字から先頭の 0 を取る書き方です。数として扱う intval と、文字のまま扱う ltrim の違いを書いています。
-
数字を決まった桁数で 0 埋めする(PHP の sprintf)
1 を「01」や「00001」のように、決まった桁数で前に 0 を付ける sprintf と str_pad の書き方です。
-
文字列に特定の文字が含まれているか調べる(PHP)
ある文字列に特定の文字が含まれているかを、PHP 8 の str_contains と、PHP 7 でも使える strpos で調べる書き方です。
-
昨日の日付を出す(PHP の DateTime と strtotime)
今日から見た昨日や、ある日の前の日を出す書き方です。DateTimeImmutable を使うと、タイムゾーンの取り違えを防げます。
-
見ている人の IP アドレスで処理を分ける(PHP)
見ている人の IP アドレスを取り出して、自分のときだけ処理を変える書き方です。CDN やプロキシを通るときの注意も書いています。


