今使っているテーマ(子テーマを使っているときは親テーマ)のフォルダの URL を返します。画像・CSS・JS の URL を作るときに使います。
書き方
get_template_directory_uri(): string
引数はありません。最後に「/」は付きません。
使い方の例
// テーマの画像を出す echo '<img src="' . esc_url( get_template_directory_uri() . '/images/logo.png' ) . '" alt="ロゴ">';
よくある間違い
- 子テーマで使って、子テーマのファイルが出ない。この関数はいつも親テーマを指します。子テーマのフォルダは
get_stylesheet_directory_uri()です。 - 親と子のどちらにあるか決めずに書きたいときは、
get_theme_file_uri( 'images/logo.png' )が便利です(子テーマにあれば子、なければ親)。 - PHP のファイルを読み込むのに使ってしまう。URL ではなくサーバーの中の場所が要るので、
get_template_directory()(_uriなし)を使います。
関連する関数
get_stylesheet_directory_uri():今のテーマ(子テーマならその子テーマ)の URLget_theme_file_uri():子 → 親の順に探した URLget_template_directory():親テーマのフォルダのサーバーの中の場所



