Fstyle Static HTML Export:WordPress のサイトを静的な HTML に書き出すプラグイン

WordPress.org で公開中

バージョン 0.3.3・無料・管理画面の「プラグイン → 新規追加」で検索してインストールできます

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WordPress のサイトを、どこにでも置ける静的な HTML に書き出すプラグインです。サーバーが混んでいるときはやり直し、切れたリンクと動かなくなる部分の一覧も出します。

できること

  • 自分のサイトを回って、ページと CSS・JavaScript・画像をまとめて HTML のファイルに書き出します。
  • 共用のサーバーで「429 Too Many Requests」が返っても、そのページを飛ばさず、間をあけてやり直します。
  • 書き出したあと、切れた内部のリンクと、静的にすると動かなくなる部分(フォーム・検索・admin-ajax.php・REST API)を一覧にします。
  • 相対の URL か、公開する先のドメインの URL かを選べます。
  • 途中で止まっても続きから再開でき、変わった記事だけを書き出し直すこともできます。zip でダウンロードでき、WP-CLI(wp fsse export)にも対応しています。

こんな方に

  • 更新を止めたサイトを、安く・速く・安全に残しておきたい方
  • WordPress のサイトを、静的なホスティングに移したい方
  • サイトを閉じる前に、まるごと HTML で控えておきたい方

使い方

管理画面の「プラグイン → 新規追加」で「Fstyle Static HTML Export」を検索してインストールし、有効にします。「ツール → Static HTML Export」で書き出しを始めます。書き出したファイルは wp-content/uploads/fsse-export/ の中に、外から見られない形で保存されます。

動く環境

WordPress 6.0 以上・PHP 7.4 以上・GPLv2 以降。

ダウンロード

ご相談

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